春からはじめようキャンペーン開始!

ついこの間、2017年がはじまったと思ったら、もう4月ですね。
迷子になっていた春もようやくやってきたようです!
暖かくなってきました。そろそろ新しいことを始めてみませんか??

春の入会キャンペーン、始まります!
5/20までに体験レッスンを受けて、ご入会して頂けた方は、入会金が無料です!
ぜひこの機会に、英会話にチャレンジしてみてください!

Thanks giving holiday!

日本では、ハロウィンが終わったら、11月はクリスマス一色になります。
12月になると、師走、年賀状、大掃除に新年の準備と、クリスマス品はすでにセール品・・・

アメリカでは、11月はThanks giving holiday、感謝祭です。
(カナダでは、10月にお祝いします)
昔は宗教的な意味合いの強い行事でしたが、現代アメリカ人の意識の中では、たくさんの親族や友人が集まる大規模な食事会であり、大切な家族行事のひとつと位置づけられています。
伝統的な正餐のメインディッシュとなるのは、角切りにしたパンを用いた詰め物(「スタッフィング(stuffing)」または「ドレッシング(dressing)」と呼ばれる)をした大きな七面鳥の丸焼きです。
切り分けた七面鳥にグレービーソースとクランベリーソースを添えて食べます。
副菜には、マッシュポテトとグレービーソース、オレンジ色のサツマイモの料理、さやいんげんのキャセロールなどが一般的で、デザートには、アップルパイやパンプキンパイが食べることが多いです。

我が家でも七面鳥を食したことがありますが・・・ニワトリと比べると脂が少なく、ぱさぱさしています。また3人で食べるには、多すぎるので、最近では、チキンで代用しています。
パンプキンパイも私的には・・・あまり好きな味ではないので、今年から断固反対をしました。

最近、イオンが日本でも広めようとしている「Black Friday」は、実はアメリカ由来。
Thanks givingは11月第3木曜で祝日なのですが、次の日の金曜日が休暇になることが多く、感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セールと年末商戦の幕開けを告げるイベントにもなっています。
ブラックフライデーには買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされています。多くのお店が黒字になることから、「黒字の金曜(Black Friday)」と呼ばれています。

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Happy Halloween

日本でもすっかりお馴染みになりました。
ハロウィーン。
仮装して、お菓子をもらいに行く日という認識ですが、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。

教室にもお化けや仮装した子どもたちがレッスンに来てくれました!

※お子様のお顔はプライバシー保護のため、隠してあります。

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selfish or self-centered?

わがまま、自己中心的な人って日本にもいます。
英語にすると、「selfish」だと習いました。
でも英語には、「Self-centered」って単語があり、微妙に使い分けています。
どちらかというと、Selfish>Self-centeredという感じで、Selfishの方が質が悪いです。
具体的にどう違うのかというと、

「Selfishな人」は、まさに自己中心的で、時間もお金も労力も「自分以外」の人間には払わない人、自分さえよければいい人を指します。

「Self-centeredな人」は、同じく自己中心なのですが、その判断や価値基準が自分中心で、自分が楽しいもの、好きなものは他人も好きに違いない、という感じの人です。
つまり、贈り物をする時に、相手の立場になって、何をもらったらうれしいかなって考えるのではなくて、「私が」好きなものをあげたら、相手は喜ぶはず、って考える人です。
もちろん、全然悪気はないので、愛すべき人なのですが、近くで一緒に生活するには、ちょっとしんどいかもしれません・・・

どちらにせよ、自分以外の誰かのことを思いやる気持ちって大事ですね。

英語っていつから始めるのが理想?

英語教育っていつから始めるのが、理想的なのでしょうか。
答えは、早ければ早いほどいいです。
英語を使う、話すことは、年齢を重ねた子どもでも大人でも習得することができます。でも英語を聞き取ることに苦労している人が多いようです。

英語は、聞く力(Listening)、話す力(Speaking)、読む力(Reading)、書く力(Writing)をバランスよく伸ばしていくことが大切です。
でも実は、この中の聞く力、Listeningだけは、始める時期が早かれば早いほど、身につきます。
3歳までの子どもたちはまだ日本語も拙いです。ですので、無理に話させようとせず、ただ英語の音に触れる環境を作ってあげればいいのです。たとえば、英語の歌を聴かせるだけでもいいと思います。
4歳からは、まねっこが上手にできるようになりますので、聞いた音をまねするだけで、きれいな発音ができるようになります。そのためにネイティブの先生に習う、英会話教室にいくというのはすごく有効な方法なのです。

まずは英語耳をつくる、それから話す力をつけても十分に英語力を伸ばすことが可能です。

こんな時、どういうの?Part4

Part1で、こどもを送り出す時の「いってらっしゃい」を説明しました。
じゃあ、「いってきます」は?
実は、英語には、「いってきます」の意味を正確に表す言葉もありません。
そのかわりにアメリカでよく使われるのは、

「See you later」
(いってきます)
※直訳すると、「あとで、会いましょう」

この「See you later」は「いってきます」以外のシュチュエーションでも気軽に使わる会話の一つかもしれません。

「See you soon」
って言ったりもします。

覚えておくといい「20の動詞」

先日、「こんな時、どういうの?」シリーズで、「Put」は色々な会話で使えることを説明しました。 実は、英会話を上達させるために、覚えておくとよい20の動詞があります。 これはプライベートな日常会話だけでなく、ビジネス会話でも使えるので、覚えて活用すると、簡単に英会話ができるようになるかもしれません! たとえば、「消火する」「避難する」と言いたい時、「消火」や「避難」という単語を知らないと話すことができないのでしょうか? 簡単に「火を消す」「(そこから)出る」って言い方をしても言いたいことは伝わります。会話なので、堅苦しい単語を使うより、分かりやすい表現の方が自然だと思いませんか? 日本語でも日常の会話であまり使わない単語があるように、英語にも日常的にあまり使わない難しい(堅い)単語があり、それをビックワードといいます。 英会話上達の近道は、このビックワードをたくさん覚えることよりも、手持ちの基本的な単語で言い換えることを意識することかもしれません。 実際に、我が家も会話も驚くほど簡単な単語しか出てきません!(笑) では、この言い換えに使える20の単語をご紹介しましょう。 ①人が動く(get, go, come) ②人が何かを動かす、変化させる(put, have, take, give, turn, make, bring) ③人が何かを見たり、聞いたり、感じたりする(feel, think, hear) ④人が何かをやろうとする(keep, stay, try) ⑤人が他人と何かをする(talk, tell, speak, meet) これらの動詞を使う時に、一緒に使うとより色々な表現ができるツールが、「it」やon, to, for, upなどの「前置詞」です。 例えば・・・「get」でどれだけのことが言えるのでしょうか。 ※getのイメージは、「(やっとの思いで)成し遂げる、手に入れる」という感じ。 I got up at six. (6時に起きました) I got ready for work. (仕事に行く支度をしました) I got on the a train from XXX.…

こんな時、どういうの?Part3

お出かけする時は、靴をはきますよね。
「靴をはく」ってどういうの??

「Put your shoes on.」
※shoeは片方のくつを表します。左右1セットの靴を表す時は複数形(Shoes)となります。

「Put」は、服(上着なども含めて)を着る、帽子をかぶる、手袋をする、などにも使えますので、覚えておくと便利です。
我が家でも冬のお出かけ前には、

「Put your coat on!」
(上着を着て)

ってよく言われていますね・・・