春からはじめようキャンペーン開始!

ついこの間、2017年がはじまったと思ったら、もう4月ですね。
迷子になっていた春もようやくやってきたようです!
暖かくなってきました。そろそろ新しいことを始めてみませんか??

春の入会キャンペーン、始まります!
5/20までに体験レッスンを受けて、ご入会して頂けた方は、入会金が無料です!
ぜひこの機会に、英会話にチャレンジしてみてください!

selfish or self-centered?

わがまま、自己中心的な人って日本にもいます。
英語にすると、「selfish」だと習いました。
でも英語には、「Self-centered」って単語があり、微妙に使い分けています。
どちらかというと、Selfish>Self-centeredという感じで、Selfishの方が質が悪いです。
具体的にどう違うのかというと、

「Selfishな人」は、まさに自己中心的で、時間もお金も労力も「自分以外」の人間には払わない人、自分さえよければいい人を指します。

「Self-centeredな人」は、同じく自己中心なのですが、その判断や価値基準が自分中心で、自分が楽しいもの、好きなものは他人も好きに違いない、という感じの人です。
つまり、贈り物をする時に、相手の立場になって、何をもらったらうれしいかなって考えるのではなくて、「私が」好きなものをあげたら、相手は喜ぶはず、って考える人です。
もちろん、全然悪気はないので、愛すべき人なのですが、近くで一緒に生活するには、ちょっとしんどいかもしれません・・・

どちらにせよ、自分以外の誰かのことを思いやる気持ちって大事ですね。

英語っていつから始めるのが理想?

英語教育っていつから始めるのが、理想的なのでしょうか。
答えは、早ければ早いほどいいです。
英語を使う、話すことは、年齢を重ねた子どもでも大人でも習得することができます。でも英語を聞き取ることに苦労している人が多いようです。

英語は、聞く力(Listening)、話す力(Speaking)、読む力(Reading)、書く力(Writing)をバランスよく伸ばしていくことが大切です。
でも実は、この中の聞く力、Listeningだけは、始める時期が早かれば早いほど、身につきます。
3歳までの子どもたちはまだ日本語も拙いです。ですので、無理に話させようとせず、ただ英語の音に触れる環境を作ってあげればいいのです。たとえば、英語の歌を聴かせるだけでもいいと思います。
4歳からは、まねっこが上手にできるようになりますので、聞いた音をまねするだけで、きれいな発音ができるようになります。そのためにネイティブの先生に習う、英会話教室にいくというのはすごく有効な方法なのです。

まずは英語耳をつくる、それから話す力をつけても十分に英語力を伸ばすことが可能です。

こんな時、どういうの?Part4

Part1で、こどもを送り出す時の「いってらっしゃい」を説明しました。
じゃあ、「いってきます」は?
実は、英語には、「いってきます」の意味を正確に表す言葉もありません。
そのかわりにアメリカでよく使われるのは、

「See you later」
(いってきます)
※直訳すると、「あとで、会いましょう」

この「See you later」は「いってきます」以外のシュチュエーションでも気軽に使わる会話の一つかもしれません。

「See you soon」
って言ったりもします。

覚えておくといい「20の動詞」

先日、「こんな時、どういうの?」シリーズで、「Put」は色々な会話で使えることを説明しました。 実は、英会話を上達させるために、覚えておくとよい20の動詞があります。 これはプライベートな日常会話だけでなく、ビジネス会話でも使えるので、覚えて活用すると、簡単に英会話ができるようになるかもしれません! たとえば、「消火する」「避難する」と言いたい時、「消火」や「避難」という単語を知らないと話すことができないのでしょうか? 簡単に「火を消す」「(そこから)出る」って言い方をしても言いたいことは伝わります。会話なので、堅苦しい単語を使うより、分かりやすい表現の方が自然だと思いませんか? 日本語でも日常の会話であまり使わない単語があるように、英語にも日常的にあまり使わない難しい(堅い)単語があり、それをビックワードといいます。 英会話上達の近道は、このビックワードをたくさん覚えることよりも、手持ちの基本的な単語で言い換えることを意識することかもしれません。 実際に、我が家も会話も驚くほど簡単な単語しか出てきません!(笑) では、この言い換えに使える20の単語をご紹介しましょう。 ①人が動く(get, go, come) ②人が何かを動かす、変化させる(put, have, take, give, turn, make, bring) ③人が何かを見たり、聞いたり、感じたりする(feel, think, hear) ④人が何かをやろうとする(keep, stay, try) ⑤人が他人と何かをする(talk, tell, speak, meet) これらの動詞を使う時に、一緒に使うとより色々な表現ができるツールが、「it」やon, to, for, upなどの「前置詞」です。 例えば・・・「get」でどれだけのことが言えるのでしょうか。 ※getのイメージは、「(やっとの思いで)成し遂げる、手に入れる」という感じ。 I got up at six. (6時に起きました) I got ready for work. (仕事に行く支度をしました) I got on the a train from XXX.…

こんな時、どういうの?Part3

お出かけする時は、靴をはきますよね。
「靴をはく」ってどういうの??

「Put your shoes on.」
※shoeは片方のくつを表します。左右1セットの靴を表す時は複数形(Shoes)となります。

「Put」は、服(上着なども含めて)を着る、帽子をかぶる、手袋をする、などにも使えますので、覚えておくと便利です。
我が家でも冬のお出かけ前には、

「Put your coat on!」
(上着を着て)

ってよく言われていますね・・・

July 4th

7月4日は1776年のアメリカ独立宣言を祝して定められた、アメリカ合衆国の独立記念日。
アメリカでは各地で花火を打ち上げ、BBQを楽しんだりしながら、派手にお祝いするのが一般的です。

ハリウッド映画の中にも独立記念日は頻繁に登場します。有名なのは、エイリアンの襲撃にアメリカをはじめ世界中が立ち上がるSF「インデペンデンス・デイ(Independence day)」や、独立記念日に生をうけ、愛国心にあふれる海兵隊を描いたトムクルーズ主演の「7月4日に生まれて(Born on the Fourth of July)」です。
いずれも大人向けの映画ですが、こういった映画を見ると、独立記念日の雰囲気を少し味わうことができるかもしれません。

暑い夏の納涼に、映画鑑賞会はいかがでしょうか?
もちろん、言語は英語で!
字幕がないと物語を追うことが難しくなるという方は最初は字幕付きで、もし2度見る時間があるなら、2回目の字幕は英語にする、という風にハードルをあげていくと、意外と字幕の英訳は実際の言葉とは違うことに気付くかもしれません。