お休みのご連絡

6月29日から7月7日まで、先生が渡米するため、教室はお休みです。
アメリカでは、また教室でみなさんが興味が持てるような、英語のゲームなどを探してくる予定です。
またお土産を楽しみに、お休み明けの教室に来てくださいね!

スラスラ英語が話せないのはなぜ?

海外に気軽に行ける昨今。
日本でも「英語」教育の重要性が問われ、小学校でも英語の授業があります。
でも、私たちも12歳(中学)からみっちりと英語の教育を受けているはずなのに、どうしてスラスラ話すことができないのでしょう??
日本人は、あまり「口に出して英語を学ぼうとしない」、これが英語がいつまでもしゃべれない最大の原因です。
英語を普段から使わない環境で、英語を口に出すことに慣れていない人は、まず文法が間違っていないだろうか?、意味は合ってる?と不安になります。
英語を話す時に口に出す前に、一度、頭の中で日本語→英文と作文をするのです。
頭の中で文章をまとめてから話すというのは、実はとても高度なことで、これではスムーズに会話することはできません。
じゃあ、どうすればいいの?ってなりますよね。
英語を「喋られるように」なるためには、単純に「口に出す」習慣を身につけていくのが一番の近道です。
英語を勉強する環境だけではなくて、自分から進んで言葉を発していくことが重要です。
単語だけ、単語の単純なつなぎ合わせでも実は伝わることは多いです。
せっかく英会話を習いに来ているので、まずは怖がらずに積極的に話しましょう。
文法が間違っていても、単語が分からなくても、先生がちゃんと聞いてくれます。
会話を重ねることで、こういういい方もできるのね、っていう新しい発見があると、じゃあ次の会話で使ってみようってなるかもしれません。
英語はよく分からないものではなくて、「言葉」です。
言葉は伝えるためにある道具なので、ロールプレイングゲームでいうと今、アイテムをたくさん集めている所です。
ぜひ、アイテムをたくさん集めて、自信がついたら、「伝わる」喜びをみなさんにも感じて頂けたらいいなと思います。

こんな時、どういうの?Part2

朝のよくある風景で、女の子がお母さんにしてってお願いすることの一つ。

「髪の毛をむすんでくれる?」
髪を結ぶのが大嫌いなうちの娘は、絶対にいわないけど・・・
「結ぶ」って、なんていうんだ?ってとっさに出てこないですよね。

”Can you style my hair?”

ヘアースタイルは日本でも馴染みのある単語ですね。
「髪を結ぶ」、つまり「髪をスタイルする(整える)」といういい方が一般的。

逆に、「むすんであげようか?」ってお母さんが聞く時は、

”Do you want me to syle your hair?”
(髪型を整えてあげようか?)

 

ちなみに、男の子は、さすがに髪を結ぶことはあまりないと思いますが・・・

例えば、

「寝癖を直して」

”Can you fix my bedhead?”

寝癖は、bedheadとかbedhairとかって言います。

 

こんな時、どういうの?Part1

教室では、先生が英語Onlyでレッスンしています。
でも、英語で実際に会話できるようになるには、残念ながらそれだけでは足りません。
そこで、ご家庭でもちょっとしたシチュエーションで使える簡単な会話をご紹介していこうと思います。
パパママも怖がらずに、お子様と英語で会話してみましょう!

「いってらっしゃい!」
こどもを家から送り出す時、日本では「いってらっしゃい」って言います。
じゃあ、英語は?
直訳してしまうと、なんか変な感じになりませんか?
実は、英語には「いってらっしゃい」の意味を正確に表す言葉はありません。
そのかわりにアメリカでもっともよく使われるのは、

「Have a good day!」
「Have fun today!」
(1日楽しんでね)

いかにもアメリカ人らしい、1日の送り出し方ですね。
※簡単に「Bye」ということもあります。
もし映画や海外ドラマを見る機会があったら、気を付けて見てみてください!

次回に続く